ほとんどといっていいほど出会い系の利用者はニックネームを使用しているので、本名を公表している人は少ないと思いますが、下の名前をニックネームとして使ってしまう人が多いみたいです。さらに、メールのやり取りが増えてきてだんだん親しくなってうっかり本名を名乗ってしまうことがありますが、相手は顔も素性もわからないのですから、そんな相手自分の情報を教えるのは危険です。

最近はフェイスブックに登録している人が多いですが、フェイスブックは設定によってはだれでも見られるようになっています。
教えた本名から簡単に解ってしまい、プライベートな情報が流出する可能性が多いにあるのです。ひとくちに出会い系サイトといっても、個々の特徴は様々で、例えば、広告を出せるほどの大手かつ老舗のサイトや、知名度は大手に劣るものの、共通の趣味をきっかけとして出会いを仲介するサイトもあります。

また、有料と無料の違いまでも考慮に入れるとそれぞれに特徴があるものが生まれてきました。

大部分の良心的な出会い系サイトは、しっかりとした出会いを利用者に提供する場所です。

しかし、中には、出会いを仲介するふりをしてただお金を巻き上げるだけの悪質なサイトもあるため、注意しましょう。

仮にそうした悪質なサイトに登録してしまったら、法外な額の架空請求の被害に見舞われたり、登録者だと思われた人たちは全てサクラで、いくら課金しても決して出会えないということもあります。

滅多に無いことではありますが出会い系サイトで知った人が元々知っている人だったという例が実際にあるそうです。けれども、少し恥ずかしい思いをする程度の事なのでこれといって心配しなくてもよいと思います。

それより心配なのはサイトに自分の顔写真を登録している場合で不真面目な知り合いが登録していると自分が出会い系サイトに登録しているのを他の知り合いに勝手に話されるかも知れない事です。加えて顔写真は本人とは無関係の所で勝手に利用される事もあるので住所などの個人情報と同様、簡単に公開するものではありません。

ここ数年では、ポイント換金制を導入している出会い系サイトが増えています。
利用に応じてポイントがたまり、それをサイト内で使ったり換金したりできる制度なのですが、こうしたサイトの利用者の中にいる「キャッシュバッカー」と呼ばれる人たちに注意すべきです。キャッシュバッカーとは、ポイント換金制出会い系サイトの登録者で、異性と出会うためではなく、サイト上のやりとりによってたまるポイントを換金することを目的としている人のことを指します。
キャッシュバッカーはサクラではない、ちゃんと登録した人ですし、疑いをもたれるような不自然な返信をするプログラムとももちろん違うため、判別しづらいのですが、思わせぶりな態度ばかり取り、実際に会おうとは全くしてくれないようであるならば、それ以上深入りするより、新しい相手を探す方が出会いの近道だということです。ふだんの生活では新しい出会いがないからと婚活パーティに参加してみる人もいるでしょう。

相手を選ばず仲良くなれてあまり緊張しないのであればうまくいくことでしょう。

とは言っても話題を提供するのが得意でなかったり何を話して良いか分からなくなってしまう人にとっては出会い系掲示板を通して文章でのコミュニケーションから始めてみるのが適しています。

紹介で出会ってみたいなと思っていたら、ちょうど親友が、合コンのメンバーへ入れてくれました。雰囲気良くスタートしたものの、連絡先の交換には至らなかったのです。この年でがっつくのも違いますし、出会いのきっかけは合コンでないことがよく分かったのです。これからは出会い系サイトが最適のようですね。最近はお酒の量も減り、無理に飲むのは辛いので、出会い系という選択に出会えてほっとしています。これから出会い系サイトの利用を考えている人に、知っておいてほしいことがあります。それは、出会い系サイトで犯罪やトラブルい巻き込まれることがあることです。しかし実際、出会い系サイトで起こる犯罪にかかわるのは、多くが未成年者です。成人男性が、もっとも巻き込まれることが多い犯罪というと、サイトの中で女子高生と仲良くなり、エッチな関係になったことによりトラブルへとつながっていく場合が多いようです。
そして女性は、性犯罪の被害者となりやすく、警戒心を忘れて相手の車に乗ってしまい相手の思う場所に連れ込まれるという話が多発しているので、十分注意するようにしましょう。

出会いアプリを利用している人は珍しくないのですが、トラブルに巻き込まれた友人がいます。
知り合ってすぐ共通の話題で盛り上がり、関係が深まっていったと言っていました。

なのに、数か月のちに相手がもう結婚していて、自分はただの遊び相手だったとわかったそうなのです。

真剣な交際だと思っていた友人は、ひどく塞ぎこみ、なかなか立ち直れませんでした。

既婚者が自分の都合のためだけにフリーを装って結婚相手やパートナー探しのために出会い系サイトを利用している人に関わってだますようなことをするのは卑怯で卑劣な行為です。

本当にやれる出会い系